着圧レギンスや着圧キャミソールなど、着圧ダイエット商品を紹介していきます。レビューしての体験談なども紹介しますので、気になる方はごらんください。

着圧美人〜おすすめの着圧ダイエット商品を紹介〜

コラム

頬・ほっぺの肉を落とす!顔引き締め部分痩せテクニックを紹介!

投稿日:

ほっぺの肉がなかなか落ちない・・・とお悩みなら、原因に応じた小顔ケアが、きちんとできていない可能性があります!

顔が太る原因は主に4つの原因があり、それぞれに効果的な小顔ケアは異なっているんです。

原因別にほっぺのお肉を効果的に落とす方法や、おすすめの小顔グッズをご紹介していきます!

 

頬・ほっぺが太って見える原因・パターンを紹介

頬・ほっぺに余分なお肉がついて太って見えるのは、主に4つの原因があります。

  • 脂肪太り
  • むくみ
  • たるみ
  • 咬筋

ここからは、それぞれの原因について、詳しく解説していきます!

 

脂肪太り

顔だけでなく、全身の体脂肪率が高い人は、太っているのが顔に現れやすい「脂肪太りタイプ」です。

体型が太めの人は、それに比例してほっぺの肉もぽっちゃりして見えますよね。

脂肪太りの場合、顔の肉の重みで重力に負けて、顔が垂れ下がってしまうという問題があります。

ハムスターやリスのように頬がぷっくりするだけでなく、脂肪太りが進むと、ブルドッグのようなたるんだ顔になってしまうんです。

 

顔の脂肪太りの原因は、以下の原因が考えられます。

原因

  • カロリーの取りすぎ
  • 運動不足で消費カロリーが少ない
  • 加齢で基礎代謝が落ちている

特に、摂取カロリーが消費カロリーを上回っている人は、脂肪太りになりやすいので要注意です!

 

むくみ

体は太っていないのに、ほっぺだけが丸く見えるという人は、「むくみ太り」タイプです。

朝起きてすぐや夕方、疲れているときには特に顔が大きく見えるのなら、むくみ太りの可能性が高いですよ。

 

顔のむくみ太りは、時間帯や体調によって、むくみの状態に変化が見られるのが特徴です。

ですが、むくみが定着すると、慢性的に顔が太って見えるので、脂肪太りと間違えやすくなります。

 

むくみ太りと脂肪太りの見分け方は、ほっぺの肉をさわってみると分かります。

脂肪太りなら、ほっぺの肉がぷよぷよして柔らかいですが、慢性化したむくみ太りは、頬の奥に硬い感触があります。

ほっぺの肉がむくむ原因は様々ですが、主な原因は以下のとおりです。

 

原因

  • 水分(特にお酒)や塩分を摂りすぎている
  • 長時間、立ちっぱなし・座りっぱなしでいる
  • 運動不足で代謝が落ちている

 

このような習慣があると、体のリンパの巡りが滞るので、体に水分や老廃物がたまりやすくなり、ほっぺがむくんでしまいます。

 

頬・ほっぺの筋肉のたるみ

顔全体が垂れ下がってきて、目元のたるみやほうれい線も目立っている人は、「顔の筋肉がたるんでいる」タイプです。

顔の筋肉が衰えると、ほっぺの肉を持ち上げきれなくなり、重力に負けてたるんでしまいます。

 

筋肉の衰えに加えて、顔の脂肪太りが進んだ結果、ますます顔がたるんでしまう人も多いです。

筋肉が落ちると代謝も落ちますから、顔に脂肪がつきやすくなるので、両者は併発しやすいんです。

顔の筋肉が落ちてしまうのは、以下の原因が考えられます。

 

原因

  • 表情が少なく、顔の筋肉をあまり使っていない
  • 加齢でハリが低下している

最近は、スマホ・パソコンの使いすぎで表情を動かさないのが原因で、顔がたるんでしまう人も増えていますね。

 

『咬筋』という筋肉の発達

ほっぺに硬い筋肉がついて、エラが張っているように見える人は、「咬筋」が発達しすぎているのが原因です。

咬筋とは、食べ物を噛んでいるときに使われる筋肉のことです。

奥歯をぐっと噛んだときに、ほっぺを触ると膨らむ部分がありますが、それが咬筋です。

 

咬筋を使いすぎると、顎や顔がだるいとか、痛いといった症状も出てきます。

見た目だけでなく、健康にも悪影響が出てしまうため、早めに改善しましょう!

咬筋がつきすぎてしまうのは、以下の原因が考えられます。

 

原因

  • 硬いものや噛み切りにくい食品を好んで食べる
  • 歯を食いしばったり、歯ぎしりをする癖がある

 

原因別の改善方法を紹介

頬・ほっぺが太る原因をまとめると、「脂肪・むくみ・たるみ・咬筋のつきすぎ」がありましたね。

次は、顔が太る原因ごとに、手軽に実践できる改善方法をご紹介していきます!

 

脂肪太りの改善

ほっぺの脂肪太りを解消するには、有酸素運動がおすすめです!

お肉に蓄積した脂肪は、運動による刺激によって、はじめてエネルギーとして消費されます。

 

ただし、脂肪には落ちやすい順番というものがあり、顔の脂肪は最後のほうに落ちるので、顔の部分痩せは難しいです。

なので、まずは全身を使った有酸素運動から始めるのが効果的ですよ。

 

有酸素運動には、ジョギング・ウォーキング、エアロビクスといったものがあります。

ただ、これらの運動は、時間が取れなかったり、疲れていたり、といった理由でなかなか続かないものですよね。

そんな人でも、毎日続けやすい方法を紹介します。

 

ヨガ

室内でも手軽にできる有酸素運動としては、ヨガがおすすめです!

朝一番にたったの数分ヨガを行うだけで、一日中代謝が高い状態がキープできるので、効率的に脂肪燃焼ができますよ。

脂肪燃焼に効果的なのは、体幹でバランスをとり、インナーマッスルを強化するヨガのポーズです。

体幹に効くヨガポーズのやり方は、こちらの動画でチェックできます!

 

むくみの改善

顔のむくみを改善するには、ほっぺのお肉のコリをほぐして、血液とリンパの巡りを良くしましょう。

顔のコリ解消におすすめの方法を3つ、紹介します!

 

ハンドマッサージ

ハンドマッサージなら、特別な道具を使わず、いつでもどこでも顔のむくみをスッキリさせられます。

メイクの前のフェイスマッサージを習慣にして、むくみの定着を防ぎましょう!

 

効果的にむくみを解消するには、リンパの流れに沿ってマッサージを行う必要があります。

マッサージクリーム、またはオイルを使うと、手の滑りが良くなり、マッサージしやすくなりますよ。

こちらの動画では、むくみを簡単に解消できるマッサージのやり方を紹介しています!

 

かっさ

顔のむくみに即効性が高いことで人気なのが、「かっさマッサージ」です。

かっさとは、天然石などで作られたプレートを使って肌をやさしくこすり、血行とリンパの流れを活性化するマッサージです。

中国では2,000年の歴史があるマッサージですが、特別なテクニックは必要ないので、誰でも簡単に実践できますよ!

 

マッサージに必要なものは、かっさプレートと、マッサージクリーム(またはオイル)だけです。

クリームを付けずにマッサージすると、お肌に強い刺激となって、たるみを悪化させてしまうおそれがあります・・・

かっさを使った小顔マッサージの方法や、効果的なマッサージのポイントは、こちらが参考になります!

 

ツボ押し

リンパの流れを良くするには、リンパ管の合流地点である「リンパ節」を刺激するのが効果的です。

リンパ節には、全身からリンパ液を集めて老廃物をろ過するという、フィルターのような働きがあります。

リンパ節が詰まると、リンパ管全体の巡りが悪くなってしまうので、集中的にケアする必要があるんです。

 

ツボ押しでリンパ節をピンポイントで刺激して、むくみを速攻でスッキリさせましょう!

顔のむくみ解消に効果的なツボを2つ、紹介します。

 

小顔に効くツボ

  • 百会(ひゃくえ)・・・6つのリンパ管が集中する頭頂部のツボで、顔全体のむくみに効果がある。
  • 大迎(だいげい)・・・エラのあたりに位置するツボで、フェイスラインのむくみに効果がある。

 

ツボの詳しい位置や、ツボ押しの方法について詳しくは、こちらが参考になります!

 

たるみの改善

たるんだほっぺのお肉をリフトアップするには、表情筋を鍛えて、ハリを取り戻すのが重要です。

現代の人は、テレビやスマホ画面の見過ぎで、普段顔の筋肉をあまり使わない傾向があります。

なので、エクササイズで意識的に顔を動かして、表情筋を鍛えていきましょう!

 

顔ヨガ

顔のたるみを解消するエクササイズとして、「顔ヨガ」が流行しています!

顔ヨガは、「フグのポーズ」「ムンクの顔」といった表情を作るだけで、30個以上ある表情筋を簡単に鍛えることができます。

顔のたるみが解消する以外にも、目のクマが消えたり、シワの予防になるといった、嬉しい効果もありますよ。

 

毎日1分でもいいので、顔ヨガを続けることで、ほっぺやフェイスラインがキュッとリフトアップしてきます。

顔ヨガのポーズややり方については、こちらが参考になります。

 

『咬筋』の改善

咬筋が発達しすぎてエラ張りになってしまったら、「咬筋ほぐしマッサージ」で解消できます!

エラが張っている人は、顎が咬筋に引っ張られて、フェイスライン四角く広がっています。

マッサージで咬筋をほぐすと、引っ張られていた顎が元に戻り、シュッとしたV字ラインに変わっていきますよ。

 

頬骨から下顎にかけての部分を触ってみて、コリや痛みを感じる部分があれば、そこを重点的にマッサージしましょう。

ただし、強い力を入れてマッサージをすると、ますます咬筋が硬くなってしまいます。

ほっぺに軽く触れて、優しく揺らすようにマッサージしましょう。

 

咬筋とつながっている耳をつまんで、くるくる回すだけでも効果がありますよ。

咬筋ほぐしマッサージのポイントは、こちらで詳しく解説しています。

 

顔がむくむ生活週間の見直し

特に顔のむくみ太りは、日々の悪い習慣がダイレクトに影響してしまいます。

逆に言うと、生活習慣を見直せば、むくみ太りは改善されやすいということでもあります!

ここからは、顔のむくみ太りを招く5つの習慣と、改善の仕方を説明していきます。

 

姿勢が悪い

デスクワークで背中が丸まっていたり、顎だけを前に突き出していると、首や肩に負荷がかかって筋肉がこります。

筋肉がこると、血液やリンパの流れが悪くなります。

そして、首・肩につながっている顔の巡りも悪くなって、むくんでしまうのです。

 

対策としては、普段から背骨をS字カープに保つように意識しましょう。

デスクワークで集中しているときは姿勢を保つのが難しいので、ランバーサポートを椅子に敷いてみましょう。

ランバーサポートは、座っているときに腰を支えて、姿勢を正しく安定させるシートです。

姿勢ベルトなどその他のサポート器具より気軽に使えるので、おすすめですよ。

 

咀嚼回数が少ない

現代人は、昔と比べるとやわらかい食べ物を食べたり、早食いをする習慣がついています。

そのため、噛む回数は昔の半分以下にまで減っています。

咀嚼回数が少ないと、咬筋をはじめとした表情筋が衰え、ほっぺの肉を持ち上げる力が弱くなります。

 

咬筋は使いすぎるとエラの張った大顔になってしまいますが、逆に使わなさすぎると、顔のたるみを招いてしまうんです。

食事は毎日誰でも続けている習慣なので、よく噛むことを意識するだけでも、いつの間にか大きな変化が現れますよ。

ひとくちあたり、約30~50回を目安に噛むことから始めてみましょう。

 

あまり笑わない

あまり笑わないなど、表情筋をほとんど動かさない人は、顔の血液やリンパの巡りが悪くなっています。

表情筋が衰えると、ほっぺの肉も下がってきてしまうので、顔のエクササイズで意識的に表情を動かしましょう!

特に笑顔は、顔の筋肉の全体を使うので、ときどきニコッと笑うだけでもむくみ予防に効果的です。

 

塩分の取りすぎ

人の体は、塩分と水分のバランスが常に一定になるように保たれています。

塩分を摂りすぎると、塩分濃度を薄めようとして、水分を体に多くためこむようになり、むくんでしまいます。

1日の塩分摂取量は6g、1食あたり2gにおさえるように心がけましょう。

特にラーメンなど汁物は、1杯で1日の塩分摂取量をオーバーしてしまいやすいので、要注意です!

 

冷たい飲み物の飲み過ぎ

体の水分が必要量をオーバーすると、血液やリンパ管から水分が漏れて細胞の間にたまり、体がむくみます。

特に、冷たい飲み物は血液やリンパの流れを悪くしてしまうので、さらにむくみやすくなります。

水分補給は1日2リットルが目安といわれていますが、重要なのは、喉の渇きや体調に応じて、適度な水分を取ることです。

ぬるめの水を、少しずつこまめに取るよう心がけましょう。

 

小顔に見えるメイク

小顔ケアでほっぺのたるみやむくみを解消するまでは、時間がかかってしまいます。

今すぐに顔を小さく見せたいあなたに、役立つ小顔メイクテクニックを3つご紹介します!

 

ファンデでフェイスラインの陰影を作る

小顔に見せるテクニックはシェーディングがおなじみですが、コツが難しく、不自然な仕上がりになりやすいです。

慣れるまでは、シェーディングの代わりに、ファンデの濃淡を利用して陰影を作るのがおすすめですよ。

フェイスライン(顔の輪郭)に使うファンデは、自分の肌色よりも暗めの色を使いましょう。

 

ほっぺのお肉が膨らんで丸顔に見える人は、フェイスラインの左右と、おでこに濃いめのファンデをのせましょう。

ファンデの影で、タマゴ型の輪郭を作るようにのせるのがポイントです!

エラが張って輪郭が四角くなっている人は、濃いめのファンデをエラとこめかみの部分に使いましょう。

 

後は、いつものファンデを顔の残りの部分にのせるだけで完了です!

濃いめのファンデとの境目が目立たないように、指先で優しくポンポンとなじませて仕上げましょう。

 

ハイライトとチークで顔の立体感を作る

ほっぺのお肉がつくと、顔全体が膨張して見えて、メリハリがなくなってしまいます。

そこで、ハイライトとチークを使って、頬骨や鼻筋の高さを出し、顔の立体感を作りましょう!

 

ハイライトの入れ方

ハイライトは、パールが入ってツヤ感が出せるものがおすすめです。

目の上から目尻、頬骨にかけての目の周辺を「く」の字で囲むように、ハイライトを入れましょう。

仕上げに、鼻筋と顎に縦のラインを入れると、丸顔をスッキリした縦長に見せられます。

 

チークののせ方

チークは、パウダー状でブラウンに近い暗めの色がおすすめです。

黒目の中心あたりからこめかみにかけて、頬骨にチークをのせていきます。

チークを入れる範囲が広すぎると、かえって顔が大きく見えてしまうので、細めのプラシを使いましょう。

ファンデで影をつけた部分とつなげると、さらに立体感がアップしますよ。

 

眉毛を長くして顔の余白を消す

眉のラインを長めに引くことで、顔のパーツを大きく見せ、余白を目立たなくする効果がありますよ。

眉尻は、口角と目尻を一直線に結んだ延長線上まで引くのが目安です。

眉尻の位置を正確にチェックしたいときは、ペンシルなどを顔に当て、実際のラインを作って確認してみましょう。

眉はやや太めに書くと、余白を減らす効果がさらにアップします!

 

頬・ほっぺ痩せにおすすめの美容アイテム

ここまで、ほっぺたに余分なお肉がついてしまう原因と、その対処法について紹介してきました。

丸顔・大顔になってしまうのはひとつの原因だけではなく、複数の原因があてはまっていることが多いです。

例えば、脂肪が多い人はむくみやすかったり、逆にむくみが酷いと脂肪を溜め込みやすくなったりします。

 

また、定着してしまったほっぺのお肉は、マッサージやエクササイズだけだと解消するのに時間がかかります。

たるんだ頬や筋肉に引っ張られると、顔の骨格自体も歪んで大きくなってしまいます。

土台になっている骨が歪んでいると、筋肉をほぐしたり鍛えたりするだけでは、なかなか小顔になれません。

そこで、顔の歪みから解消してくれる小顔マスク「クリスチャンダイア」をおすすめします!

 

骨格から小顔になれるマスク「クリスチャンダイア」とは?

クリスチャンダイアは、30分装着するだけで顔の骨格をキュッと引き締め、ほっぺのお肉をグッと持ちあげてくれるマスクです。

それ以外にも、次のようなメリットがありますよ。

 

メリット

  • スリミング成分配合で、ほっぺの脂肪を燃やせる
  • ポリフェノールで血行を促進し、むくみがスッキリする
  • 代謝サポート成分で、美肌効果もある

このように、脂肪太りやむくみ太り、さらにはお肌のトラブルまで、クリスチャンダイアひとつで解消できてしまうんです。

小顔マッサージやエクササイズでも効果が出ない人は、ぜひクリスチャンダイアを試してみてください!

クリスチャンダイアの効果はこちらの記事で詳しく紹介しています。

関連記事:クリスチャンダイアの小顔効果は嘘?本当?口コミから見えた3つのポイント!

-コラム

Copyright© 着圧美人〜おすすめの着圧ダイエット商品を紹介〜 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.